簡単!男のキャンプ料理 〜牛肉の赤ワイン煮込み

Egnath

2018年11月30日 18:57



こんにちは〜、Egnathです。

さて、思いっきり楽しかったナチュログ写真部合宿でしたが、プロローグ編で上げたように男料理に挑戦してみました。


作ったのは、グランピング定番!?

牛肉の赤ワイン煮込み
(ブッフ・ブルギニヨン)

勿論作るのは初めてでしたが…

合宿では一応皆さまに美味しいと言われ、食べていただきました!


フランス料理なので、一見小難しそうですが、下ごしらえと漬け込みした後は材料を鍋に放り込んで煮るだけです。

やってみたら、私でもできる超簡単料理でした。

ということで、レシピ公表。

では、早速!(笑)



材料


下で示してるのはガッツリ大人が主食として食べた場合の4人分の材料です。

通常の4家族ぐらい(大人8名)のグルキャンなら、サイドメニューとして二、三口当たる量と思います。

10組27名集まった今回の合宿では少なすぎたかも…(汗)


レシピは、色んなサイトを見て適当に選んでみました。


【4人分】

●牛すね肉(or牛もも肉)…1kg程度
●玉ねぎ…1個
●人参…1本
●セロリ(茎部分)…1本
●マッシュルーム…2パック(適量)
●にんにく…(小)2片
●マリネ液
・赤ワイン(辛口)…フルボトル1本
・粒黒胡椒…6粒
・ブーケガルニ…市販の簡易パック2パック。

○ベーコン…4枚
○トマトピューレ…200cc
○塩胡椒…適量
○小麦粉…適量
○バター…適量
○コンソメスープ…900cc(キューブ4個)

肉は柔らかくなるので、安いオージービーフで十分。
赤身の肉がいいですね。

ハーブを束ねた「ブーケガルニ」をどうしようか悩みましたが、今はこんな簡易パックがあるんですね〜便利!


作り方


【下ごしらえ】
・牛すね肉を一口サイズの大きさにカット。
・玉ねぎ、人参、セロリを乱切り。
・にんにくは皮をむいて軽く潰す。
・ベーコンは1センチ幅ぐらいに切る。

このあたりは適当です。ごろっとした野菜が食べたければ大きめに。


【マリネ液に入れる!】

大き目のバットに、下ごしらえした材料を乗せ、マリネ液を加えます。

肉を柔らかくするため、一晩冷蔵庫で漬けこみます。



【焼く!】
漬け込んだ材料を漬け汁と具に分けます。

漬け汁は煮込むときに使うので絶対に捨てないように!


牛肉を取りだし、キッチンペーパーで水気を取り、塩胡椒した後、小麦粉を満遍なくまぶします。


フライパンにバターを熱し、肉を両面、焦げ目がつく程度に焼きます。


焼き終わったら鍋に投入。



同じフライパンで再度バターを熱し、野菜を炒め、これも鍋に移します。


フライパンに軽く漬け汁を入れ、フライパンについた、肉の旨味をこそげおとし、鍋に入れます。

そして残りの漬け汁も全て鍋にいれます。


【煮る!】

鍋にトマトピューレと1センチ幅に切ったベーコンを入れ、中火で煮込みます。

グツグツしてきたら弱火に落とし、コンソメスープを入れます。


時々アクをすくいながら、1時間半程度、野菜がとろとろになるまでじっくり煮込みます。

私はダッチオーブンに入れて蓋有りで40分、蓋無しで40分程煮込みました。



冷ました後にジップロックに入れ、現地で温め直して完成!



なお、これが日本のビーフシチューの原型だそうです。


で、肝心のお味は。。。

作った自分が言うのもなんですが、美味かったです!

ワインにぴったりでついつい飲み過ぎそう(笑)


普段、寿司とソバ以外関心を示さない、純和風な息子キャントモ・シンからも「この肉最高!」との言葉をいただきました。


残ったら翌日食べようと思ってましたがその日のうちに完売。

やはり、ちょっと少なかったかな〜?

ということで、キャンプでおもてなし料理に挑戦しましたが、一応成功ということで(笑)

お世辞でも美味しいと言われると、ちょっと料理にも興味が出てきました。

次、何作ろっかな〜(←すぐ調子に乗るヒト)

おしまい。



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