こんにちは〜、Egnathです。
最近、コーヒーにハマっていることを、
以前の記事でもお伝えしましたが、土曜日に狛江にある「堀口珈琲」(狛江店)さんに家族でお邪魔してきました♪
「都内で美味しいコーヒー店」というと、名前がよく挙げられる有名なお店ですが、初訪問です。狛江店は、家から車で30分ほど離れた所にあります。
「森まき」での父子キャンプでも、こちらのお店が扱うコスタリカのマイクロミル、「
ロス・クレストネス」が生産する「
ロス・デュラスノス」を楽しみました。
※マイクロミル=コーヒー豆の精製施設を有する小規模農園
えっ、覚えられないって?
それでは3回続けて言いましょう。
「ロス・クレストネス ロス・デュラスノス ロス・クレストネス ロス・デュラスノス ロス・クレストネス ロス・アンジェルス」あれっ?
ちなみにキャントモ・ケイ奥さまに「
カミカミレベルMAX」と評された「ロス・デュラスノス」ですが、これはスペイン語で「桃」を意味します。
と、偉そうに言ってますが、堀口珈琲で応対してくれた非常に感じの良い「
おねえさん」が全て教えてくれました(笑)
堀口珈琲は世界各地から買い付けてきたスペシャルティコーヒーを淹れてくれる「こだわりのお店」です。その中でも狛江店は堀口珈琲全店で提供するコーヒー豆の焙煎を行なっており、店内中コーヒーの香りで満たされています。
お店では、7種類のショップオリジナルブレンドのほか多数のシングルオリジン(一つの作り手のコーヒー豆)の中からコーヒー豆を選ぶことができます。
この表は堀口珈琲がネットで販売しているコーヒー豆の「
お試しセット」の説明ですが、味と焙煎方法でこんな風にコーヒーを分類しているところが興味深いです。
注文方法〜スタッフに相談するのが早道
ややこしいことを言いましたが、コーヒ豆の選択はお店のスタッフの方と相談して決めるのが一番です。
注文の際にスタッフの方が好みを聴いてくれますので、イメージを伝えると数ある種類の中からオススメの豆を教えてくれます。
ちなみにネットで注文する場合でも、電話相談可能と仰ってました。
私も嫁も、酸味の少ないガッシリ系のコーヒーが好みで、「ロス・デュラスノス」を自宅で飲んで気に入っていることを伝えると、ショップオリジナルブレンドなら「7番」(フレンチロースト)、シングルオリジンなら、グアテマラの「レティロ」か、ブラジルの「マカウバ」が今のオススメとのことでした。
その際、今年の豆の出来具合などコーヒーにまつわる「
豆知識」を色々教えてくれます。
お店のスタッフの方の接客は、本当にコーヒーが好きなんだなということが伝わってくる感じがして、非常に好感が持てます。
せっかくなので夫婦でシングルオリジンのオススメをそれぞれ一つずつ頼んで飲み比べすることにして、併せてオリジナルケーキも注文することにしました。
写真はないですが、こちらのお店では「
名門コーノ式」でドリップされていました。オープンスペースでドリップしてくれるので、その一部始終を見ることができます。
蒸らし時間や、どういうリズムでコーヒーをドリップするのか観察できるので参考になります。
コーヒー、オリジナルケーキ共に本当においしく、幸せな午後のひと時を過ごすことができました(美味しくて、アッという間に食べてしまったのでケーキの写真がありませんw)。
気に入ったコーヒーがあれば、コーヒ豆を買って帰ることもできます。
私もブラジル「マカウバ」が気に入ったので、購入することにしました。
コーヒー豆の他にもオススメ器具等が販売されています。
このコーヒーミルはデザインがカッコ良くて、キャンプにピッタリです。
出所:
堀口珈琲HPより
前々から自分なりに美味しくコーヒーを淹れることができても、本当に豆のポテンシャルを引き出すことができているのかずっと疑問でしたが、こういう所に来ることで、比較する「基準」ができる気がします。
堀口珈琲に限らず、コーヒーショップ巡りを今後やってみたいと思いました。
なお堀口珈琲は、狛江店の他に、千歳烏山の世田谷店、代々木公園近くの上原店がありますので、もし近くに行かれたら、寄ってみては如何でしょうか。
また、もしこのブログをご覧の方で美味しいコーヒーのお店をご存じであれば、是非教えて下さい。
追記: 狛江市立古民家園
堀口珈琲に行く前、公園で遊びたいという子ども達の要求をかなえるため、狛江を初めて散策しましたが、多摩川沿いにこんな素敵な公園?を見つけてしまいました。
古民家の中でも遊ぶことができ、庭で竹馬やぽっくり、輪投げもできます(勿論無料)。
もうすぐ春ですね。
NO CAMPでしたが、充実した一日でした。